経営理念

事務所の経営理念について

経営基本理念

一、親身なパートナーとして、幸せな経営を支援することを使命とする

二、 税理士業を通じて、地域社会・地域の皆様に貢献する

~親身とは~

 税理士事務所としての価値は、クライアントに対してどれだけ親身になれるかで決まると考えております。まだまだ事務所の規模は小さいですが、規模の大小ではなく、価値の大小で勝負していきます。若い=経験がない、のではなく若いから親身になれると思っております。親身になるために日々準備をして参ります。 クライアントの皆様に、そんなに動いてくれるのか。そこまでやってくれるのか。そんなに情報を提供してくれるのか。そんなに事業のことを考えてくれるのか。あなたに会えてよかったと思っていただける税理士事務所を目指します。

~幸せな経営とは~

 幸せな経営とは、会社が永続的に発展することであると考えております。経営者の方、経営者のご家族の方々、その従業員の方、そのご家族の方々を幸せにするご支援をすることが税理士事務所の使命であると考えております。
 具体的には、お金を多く残すご支援なのかもしれません。経営者やその従業員の方のご家族のことを考えることなのかもしれません。会社の利益を追求することなのかもしれませんし、節税策をご提案することなのかもしれません。事業計画を考えることなのか、資金繰りのことなのかもしれません。ご支援させていただくうえで、様々なことが考えられますが、親身に、どうしたら幸せになっていただけるのか、それを考えることが税理士事務所の使命であると考えております。 上記のことを通じて我々も幸せになることを目指しています。我々の幸せは、自利利他の精神でございます。そしてもう一つ、日本理化学工業㈱ 取締役会長 大山泰弘氏がご経験された禅寺の僧侶の話から引用をさせていただいております。すなわち、「人間の究極の幸せとは、人に愛されること、ほめられること、役に立つこと、必要とされること」であると考えております。税理士としてそれを経験して幸せを感じることも目指しておりますが、事務所の職員の方々にもそれを感じていただけることを目指しております。


~地域社会・地域の皆様に貢献するとは~

 税理士は、税の専門家として納税者の信頼に答え、納税義務の適正な実現を図ることを使命とする、と税理士法第1条に規定されています。それは、たとえ無償であってもその使命を果たさなければならないと考えております。親身な税理士事務所として活動していくことで、相談しやすい環境づくりを心掛け、困っている納税者の方々の信頼に答えて参ります。